肛門に腫瘍ができた話(5)術後3日目

大きな腫瘍だったにも関わらず摘出手術が成功し、その後も元気にすごしているじろです。

大物なのか?あまりこの巨大エリザベスカラーにもたじろぐことなく、いつもどおりベッドをぐちゃぐちゃにしたり・・・

ベッドをぐちゃぐちゃにするじろ

飼い主が寝ようとするとベッドの真ん中に陣取っていたり、気ままに過ごしています。

ベッドの真ん中に陣取るじろ

パラボラアンテナ、蓄音機、メガホンなどにも擬態しつつ。

このカラーのはじっこで脛をぐいぐいやってくるので結構痛い(笑)
あとショベルカーみたいにしてぬいぐるみを拾ったり、ベッドを裏返したり結構器用につかいこなしてるのがちょっと笑えます。

首が痛そう

ただカラーを着けたまま水を飲んだりご飯食べたりできないし、つけたまま寝るのは可愛そうなので、しょっちゅう外しては傷を舐めないように人がつきっきりで見張る、ということを繰り返しています。

そこで柔らかいカラーの存在を知り、これならつけたまま快適に眠れそうだし、いいのでは?と思い発注。届くのが楽しみ。

患部も汚れたらすぐ綺麗にしないといけないしね、人間はちょっと寝不足気味。

なるべく長い間外してあげたいので、人間が見張って寝不足になったり

抗生物質と痛み止め、胃腸薬毎日飲んでいますが、痛み止めは胃を守るために途中で止めてもいいとのことで、あまり不快そうにもしていないためストップしました。

1週間くらい便秘になるかも、と聞いていたのに2日目から快便のじろ。
血が出たり、腫れてきたらすぐ連絡するようにと言われていたけど、なにごともなく2,3日が過ぎてゆきました。

やはり大物なのか。

マッサージをねだるじろ
可愛くくねくね
あーそこそこ!

ちょっと欲求とワガママが増えたようなきがするけど(笑)
それはもー下僕にとってはご褒美のようなもんです。

続く・・・

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