2匹でお出かけしたら距離が縮まった

トライヤル4日目以降、互いの間に物体があれば一緒の空間には居れるようになったので、車でお出かけしてみることにしました。

ちょうどじろも抗がん剤などの薬を貰いに行く時期だったので、まずは一緒にかかりつけの獣医さんへ。(保護団体さんの許可をもらった)

これまでの経緯:

病院で吊り橋効果?少し距離が縮まる

いつもはじろが病院が怖くてブルブル震えるんだけど、この日ははるが一緒で気が張っているのかまったく震えず、はるがすぐ隣にいても怒らないじろ。

待合室で緊張するはる

はるは、血液検査とフィラリア検査などをしてもらい、フィラリアのお薬、痛み止め、胃腸薬、関節のサプリ(アンチノール)、目と鼻がぐしゅぐしゅ言ってるので、目薬と点耳薬などを出してもらいました。

足は関節が外れたままガチガチに固まってしまっていて、膝蓋骨脱臼(パテラ)の一番グレードが悪い状態。手術するなら専門医を紹介するけど治る可能性が低く、QOLを重視するなら今歩くのが好きなので関節サプリやマッサージで歩ける時期を引き伸ばし、いざとなれば車椅子なども考えるのがいいのかなということになりました。また変わるかもしれないけど。

獣医さんから帰ってきたら、なぜかいつもよりはるに対して怒らないじろ。一緒にスリルを経験したからか。これが吊り橋効果?!

はるを連れてじろの育った田舎へ

さて2匹一緒に車に乗るのに慣れたみたいなので、1時間半くらいかかる田舎につれて行ってきました。

ケージなしでじろと長時間一緒に居るのははじめてのはる。何度か襲いかかられたのでまだ怖いみたいで人のそばを離れず、じろの様子を伺っています。

(この庭のまわりは猪や鹿よけのために柵を張り巡らせてるのでノーリードで大丈夫です)

まだじろが少し怖いはる

じろは田舎に来たからか、はるがそばに来ても怒らず匂いを嗅ぐだけ。続けてきたトレーニングが功を奏したのか?!

じろが近づいてくると目線をそらすはる

するとじろがしっぽを振ってハナチューをしにいき、はるもそれに応えた!

5日目にしてやっとハナチューが出来た

それからははるもじろに対して少し警戒心を解き、一緒に散策したり、

じろの後をついて行ったり、

近くで鳴くキジの声やホトトギスの声に耳をすましたり、

一人で散策したりしてました。

珍しそうにいろんなところを散策しまくるはる。足は曲がって痛そうにみえるけど、歩くのがかなり好きなようだ。

ちょっと暑くなってきたら木陰で休んだりしてました。

ちょっとぎこちないけど、初めて二匹並んでお昼寝をすることができたのもこの日!

私の横にはるが寝てたら、じろが割り込んできた。そしてそのまま2匹並んで寝てしまいましたw

少しづつだけど2匹の距離が縮まってきていて嬉しい・・・!はるを連れてきてくれたCOKA Animal Rescueさんに報告したらすごく喜んでくれました。

あとは無事トライアルが済んではるがうちの子になってくれたら・・・☺

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