フードドライヤーでジャーキーを作ってみたよ

じろのジャーキー系のおやつは、以前はデビフの軟骨ジャーキー。その後無添加のものにしようと思い、ドギーマンの「無添加良品 香ばし鶏ささみステーキ」でした。

これが人間が食べても結構旨い!・・・てことは味付けがしてあるってこと?!材料はシンプルで、香料や保存料などは含まれていませんが、リン酸塩・トレハロースを使用しているため完全無添加ではないです。

そこで、完全無添加のジャーキーを家で手作りするために、フードドライヤーを探しました。

フードドライヤー(食品乾燥機)比較

迷った結果、家庭用食品乾燥機人気ランキング20選 | mybest で3位だった「プリンセスフードドライヤー」を購入。

じつは、これがかなりデカい!

トレーがでかくて一度にたくさん作れて便利っちゃー便利なんですが、小さな家に住んでる身としてはもうちょっと小さなのにすればよかったです。

プリンセスさんの良いところはスタイリッシュで、温度調整が細かくできること、70度にもできるのでジャーキーも作れる、350Wなので250Wのよりはパワーが多少ある、操作が簡単なところでしょうか。

使うと少し騒音がして、火傷するほどではないけど多少熱くなるので夏場狭い部屋で使うにはキツイかも。あと結構匂いが立ち込めます。ただどの機種でも「ある程度騒音と熱がします」というレビューが多いので、機種によってその部分に変わりはなさそう。

タイマーがあったほうが便利とよく書いてあるけど、キッチンタイマーで十分なんじゃないかなと思います。

▼これも安い割に温度設定が35度~70度と調節できて、プリンセスよりは小さくてよさげなんですが、250Wだしトレーが弱いというレビューもあったので注意が必要かも。

600Wというハイパワーの「Nesco Dehydrator」もよさげだし、400Wで高床式の「ウミダスジャパン フードドライヤー」も気になります。

最初はクズ野菜などで試運転

プリンセス フードドライヤー

最初に使う時は、プラスチックの嫌な匂いが立ち込める場合が多いそう。

まずはトレーをよく洗い、その後クズ野菜をいれて試運転をしました。5分ほどで匂いがなくなりました。

薄くスライスした食品をトレーに並べる

食品が分厚いとなかなか乾燥しきれないので、かなり薄めにスライスしました。肉は半分凍らせて切ると、スライスしやすいです。

肉や水分の多い野菜はクッキングシートを引くと汚れにくいです。

何も味付けせずにやっちゃったけど、香り付けのごまとか、粉チーズをほんの少し乗せてもよかったかも。

スライスした肉をトレーに並べる
トマトとエリンギも
なすとズッキーニも

温度と時間を設定

プリンセスさんの場合、ほんとに超簡単。右の電源ボタンを押して温度を調節後、時間を設定するだけ。肉の場合は「温度設定70度、8時間以上」の加熱が必要です。

6時間で野菜がカリカリに

6時間で一旦止めて見てみると、ナスとズッキーニがカチカチになっていました。それらを取り出して、ジャーキーとトマトを並べ替え、あと2時間ドライします。

ジャーキーは仕上げにオーブンで数分焼く

これだけだと、ジャーキーのサルモネラ菌が心配なので、仕上げにオーブンで150度以上で5分ほど焼きました。

オーブンで仕上げ

手作りジャーキー完成!

手作りジャーキー

「頑張って作ったよ〜!たべる?!」

ジャーキーを匂うじろ

ふんふんふん・・・と匂いを嗅いで、顔をそむけるじろ。

「いや、食べへんのかい!!!」

・・・じろは警戒心が強いのですぐには食べなかったけど、お昼のおやつに出したらめちゃめちゃ食いつきがよくなってました。

あとはジップロックにシリカゲルと共に入れて、冷蔵庫で保存。これで添加物なしの安心おやつのできあがり!

あとお財布にも優しい。これくらいの量だと買ったら600円くらいするもんね。作ったら鶏肉2〜300円と電気代100円弱?一度に作ると買うのの半額以下になるのかな。

ひとまず気に入ってくれたようで安心〜よかった!

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