高齢者とわんこと行く香川、淡路島(2)〜ホテル島花

前回から写真が撮れない言い訳全開ですが、高齢者と認知症の人とワンコを連れた旅なので、とにかくてんてこまいだったんです。すいません。

さて、関西から瀬戸大橋を渡って香川に入り、そこから淡路島に来た我々一行。おのころ島神社で無事じろのお守りを買って、宿泊先の島花さんにたどりつきました。

(2018年夏頃の情報なので古い場合もあります)

ホテル島花からの眺め

ゆったり過ごせる、ワンコOKのホテル島花

2017年11月に、温泉露天風呂を備えた特別客室ヴィラ棟がオープンしたそうでめちゃんこよさげなんですが、生憎この時は空がなかったので、「ドッグフレンドリースタンダードルーム」と、海側の「サンテラススイート」を予約。

ホテルのロビーはさほど大きくはなくこじんまりしてるのに、部屋に入った瞬間「ひろっ!!」と声に出たくらい値段の割にゆったりしてます。

すいませんまたドッグフレンドリールームの写真はなしですが「サンテラススイート」のチェックアウト前の写真をどうぞ。

これで1人2万円前後。結構広いよね!?ね?
ドッグの方もかなり広かったです。でっかいソファーがありました。

早速お世話係1号はじろを連れてドッグランに、2号が親戚の介助をしている間に他のものはグラスボートに乗って提携ホテルの温泉に入りに行きました。
ホテルのすぐ前の桟橋から乗って2,3分らしいですがこれが結構楽しかったみたい。

島花グラスボート

で、夕食なんですが。
お世話係1号とじろは部屋食、お世話係2号が他の者をダイニングに連れて行くことに。ところが吹き抜けのダイニングとほの暗い照明が認知症の人には怖かったみたいで、ダイニングの入り口から動かなくなってしまいました。車椅子にも頑なに乗りたくないと。

そこでホテルの方が親切で、せっかく並べてくれた1名分の料理を部屋まで運んでくださり、なんとか無事食事を終えることができました。
認知症の人を旅行に連れいてく時は、最初から部屋食にすべきだったなと反省しました。
じろは家から持ってきたいつものご飯を何事もなかったように食べてました。

夜、じろにとっては初めてのホテル泊。

いつもの犬用ベッドを持っていったのに、人間のベッドにあがりたがって全然寝ません。初めての場所で人間と離れてケージで寝るのが怖いんでしょうね。。。そこで持っていった寝袋が大活躍してくれました。

犬がふかふかのわんこベッドで眠るすぐ横で、冷たくて硬い床に寝袋を敷いて寝る私。すると安心したのでしょうか、じろも寝てくれました。

旅先で冷たい床に寝袋で寝たくなかったら、普段からわんこをケージで眠れるように訓練すべきかもしれません。。。

ホテルのすぐ近くは堤防で海が見れないけど、少し歩くと海に出ることができました。

朝日とじろ

良かったところ

  • コスパが良い
  • 値段の割に部屋がかなりゆったりと広い
  • 親切な若い従業員の方が多かった
  • 良い意味でサービス過剰でなくゆるいので、家族や犬連れが気兼ねなく過ごせる
  • ホテルに温泉とプールがついているが、グラスボートに乗って提携ホテルの温泉にも入れる
  • 朝食バイキングが美味しかった

残念だったところ

  • 夕食にあまり特徴がなかった
  • 少し不便な場所にあり、散策には向かない気がした
  • 一部不慣れなスタッフの方も居たり、ゆるめのサービスが嫌いな人は気になるかもしれない

道の駅あわじ

途中、あわじ花さじきやあわじ夢舞台にも寄ったんだけど、とてもじゃないけど車椅子や高齢者で回れるような場所ではなかったのであきらめて道の駅あわじへ。

道の駅あわじ

ここは明石海峡大橋を真下から見上げることができる絶好の撮影ポイント。

明石大橋

道の駅には海鮮丼、しらす丼、ハンバーガー、野菜などの売店が入っていて食べ物が新鮮で豊富です。みんなもかなり満足していました。

じろも、出会った外国の若い女の子に取り囲まれてウハウハでした。

楽しそうにするじろとお世話係1号

今回の反省点を踏まえて、次回の旅行でリベンジを果たそうと誓ったお世話係でした。

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