お年寄りとわんこと行く、滋賀の旅(1)

前回の旅行記事でも書きましたが、うちには高齢の両親と高齢の親戚がおり、そのうち1人は認知症、そして一番やっかいな王様のような犬がいます。
それに対してお世話係はなけなしの2名。果たして今回の旅行はうまくいくのか?

全員の世話をしつつ撮影したので、せっかくの名所も写真少なめ。すみません。(2019年秋の情報なので古い場合があります)

南東から北西へ、琵琶湖一周プラン

さて今回も両親の希望の「彦根城を見たい!」「琵琶湖バレイに行ってみたい!」というのを取り入れ、それにワンコOKの宿を配置しました。

八幡宮彦根城黒壁スクエア須賀谷温泉メタセコイヤ並木白髭神社びわ湖バレイ日吉神社 という盛り沢山プランです。

調べて分かりましたが、滋賀は結構ワンコ連れに優しい。ペット可の宿やドッグラン、レストランなどが結構沢山あります。
それでは行ってみまショウタイム!

八幡堀はお年寄りも楽しめそう

八幡堀に近い駐車場は、八幡堀と日牟禮八幡宮の間の無料駐車場。ただし車椅子だと下に降りれないので、橋の上から景色を楽しみました。

この景色は両親も親戚にもとても好評で、いっぱい写真を撮っていました。

八幡堀
八幡堀とじろ

クラブハリエ 日牟禮館の横の細道から裏通りを歩くと「かわらミュージアム」まで歩くことができます。砂利道ですが車椅子でもなんとか行けました。あいにくまだオープン時間じゃなかったけど、かわらミュージアム周辺の小道は趣があって、みんなに好評でした。

かわらミュージアムとじろ
かわらミュージアム近くの歩道。めんこが埋まっていてかわいい。

さてお次は父が一度は行ってみたいという彦根城へ。

防衛にすぐれた彦根城だけに、坂がキツイ

以前「ブラタモリ」でもやっていましたが、彦根城は防御陣形にすぐれた城で、侵入した敵を両側から攻撃できる「堀切」、敵が渡れないように落とせる「掛橋」「天秤櫓」など様々な仕掛けも見どころだそう。

当然やっぱり広くて坂が多い!お年寄りにはかなりキツイ坂道が続きます。
番組でスイスイ登ってたタモさんすごいな。

そこで、頑張って登る組(じろ付き)と、人力車でお堀の周りを回る組に分けましたが、人力車が高いのなんのって。10分くらいで1万円近くだったのでもう1人にも値段聞いてみればよかった。

彦根城への登道
じろと天秤櫓とパグさん
彦根城とひこにゃんの看板

彦根城はペットの入場が可能(城内の建物には入場不可)ということで、犬連れの方をちらほら見かけました。中にはお侍さんに扮したわんちゃんも居て、一緒に写真を撮りたかったけど、人力車組を待たせてるかもしれないのでやめました。

彦根城をあとにし、湖南エリアから湖東へと移動します。

じろの初ドッグカフェ体験

彦根城周辺のペット同伴可レストランを調べたところ、こちらがあがってきました。

ずっと人間に付き合わせてるから今度は犬ファーストということで、ワンズガーデンさんへ。

店内はお行儀の良いわんちゃんが大勢!みんなドッグカフェに慣れてるようで喧嘩もなく、人間はご飯を食べてワンちゃんは好き好きに遊んで・・・という理想郷のような状態。社交的なワンちゃんには理想のお店です。

じろも最初はドッグランや他のわんちゃんと楽しく遊んでたのに、少し調子に乗りすぎてしつこくしてしまい、お世話係がつきっきりで見張ることに。やっぱりワンコとみんなの介助でゆっくり食べる暇もなく、写真も撮れませんでした(汗)じろはもう少し社会勉強が必要なようです。

さてお腹も膨れたところで、湖北東へ出発。

人は多いが、みどころたくさんの黒壁スクエア

黒壁スクエア周りは駐車場が多いけど、満車のところばかりでした。仕方なく少し離れた黒壁スクエア第4駐車場へ。

5分ほど歩くけど平坦な道で車椅子を押しても楽ちんでした。

まずは黒壁五號館 黒壁AMISUへ。みんなお土産見るのが大好きなのですごく喜んでもらえました。じろとお世話係は外で待機。

黒壁五號館 黒壁AMISU

96CAFEで黒壁ソフトクリームを食べたかったけど、ものすごい人が並んでいたので断念。

96CAFE
ステンドガラスのお店

母がステンドガラスに魅せられて熱心に見るうちにはぐれてしまうというアクシデントもありつつ、みんなすごく楽しめた模様でした。

そしていよいよ今夜の宿の「須賀谷温泉」へ。

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